2020年09月04日

おはようございます。
8月24日に行った、石垣市長へのLGBT・性の多様性啓発パンフレット贈呈式が、8月31日の沖縄タイムスの記事になりました。
カラーで、レインボーもたくさん、とっても明るい記事になり、沖縄のみなさんに見ていただけたのではないかと思っています。
市長をはじめ、協賛会社の平田観光奥平さん、石垣市議の米盛さん、JTA日本トランスオーシャン航空の名渡山さん、石垣市役所担当課課長、そして市長と、そうそうたる皆様の間でこうして一緒に写真を撮らせていただき、そして記事になって、大変光栄なことでした。
ありがとうございました。
今回のパンフレット作成は、コロナ禍で講演会活動が以前のようにできない中で、違う形で子どもたちに情報を届けたいと実現したものでした。
お陰様で、新聞社の皆様が注目して下さり、これまで5回も新聞記事になりました。
この新聞記事を見て、パンフレットを購入したいと連絡下さった方も何人もいらっしゃいました。
(学校の生徒には無料配布していますが、啓発活動継続の資金造成を目的に販売もしております。詳しくはこちら。)
そして、ある中学校の先生から連絡もありました。
台風の天気の悪い中、雨に濡れながら学校にパンフレットを1部分けて欲しいと来校した保護者の方がいらっしゃったそうです。
新聞記事を見てわざわざ取りに来られたと。
雨に濡れてでもわざわざ学校に取りに行ってでも読みたいと思う、それほど情報を求めていらっしゃるのではないかと想像すると、こうした啓発事業はとても大切だと改めて思いました。
実は新聞記事にしていただくことには、自分自身とても力を注ぎました。
ある方からのアドバイスで、パンフレットを子どもたちに渡すだけでなく、メディアで取り上げられることで、子どもが家にパンフレットを持ち帰った時、保護者は「○○で報道されていたパンフレットだ」と思うだろうと。報道されることでパンフレットへの信頼感を高めることになると言われました。
本当にその通りだと思いました。
ただ子どもが学校でもらったというパンフレットではなく、
メディアで報じられていたものだと思うと、親しみや信頼感が違いますよね。
そのアドバイスをいただいていたので今回作成したパンフレットは必ずメディアに取り上げていただかなければと思っていました。
自分の中では、パンフレットを作って配布するだけでなく、メディアに取り上げられるところまで含めての一大プロジェクトだったわけです。
お陰様で、5回も紙面に取り上げていただき、学校の先生、保護者、企業の方など、様々な方から反響をいただきました。
そして、ある先生が教えて下さったとおり、情報を求めている保護者にも届いたわけです。
頑張ってよかったです。
そもそも、このパンフレットのサイズもある県内の学校の先生のアドバイスがあってできたものです。
大きなパンフレットは目立つので、子どもたちは手に取りにくいと。
確かに、LGBTと書いてある大きなパンフレットを、生徒もいる中で手に取れるかというと、やはり難しいと感じます。
本来はそうあるべきではないのですが、からかいや疑いや、変な噂が流されるかもしれない。そう思うと手に取れないですよね。
だから小さな、すぐポケットに隠せるものを、そしてそれを目立たないトイレに配置しようと。
それがこのパンフレットのサイズを決めるきっかけになっています。
このように、たくさんの方のアドバイスの元で出来上がっているパンフレットです。
講演会を初めて4年近くがたちます。延べ全国の小・中・高・特別支援学校208校で講演しました。
継続していくことで、だんだん子どもたちも認識してくれるようになっていますし、先生方にも知っていただき、制服選択制、男女混合名簿等、目に見える形の成果も現れています。
今回のパンフレットも11社もの企業団体に協賛いただきました。
4年前には本当に考えられなかったことです。
地道な継続が本当に大切な、啓発事業です。
そして、皆様のご支援があって初めてできることです。皆様の考えやアイデアや、もっとこうしたらいいという助言がこの活動を大きくしてくれています。
そもそも講演会は呼んで下さる先生がいないとできません。口こんでくださる先生方もたくさんいます。
この事業は私一人では絶対に、決して、できません。
仕事は何でもそうかもしれませんが、啓発事業にはチームワークが本当に大切なんだなと思っています。
これからも感謝を忘れず頑張らなければと思っています。
お陰様で、新聞社の皆様が注目して下さり、これまで5回も新聞記事になりました。
この新聞記事を見て、パンフレットを購入したいと連絡下さった方も何人もいらっしゃいました。
(学校の生徒には無料配布していますが、啓発活動継続の資金造成を目的に販売もしております。詳しくはこちら。)
そして、ある中学校の先生から連絡もありました。
台風の天気の悪い中、雨に濡れながら学校にパンフレットを1部分けて欲しいと来校した保護者の方がいらっしゃったそうです。
新聞記事を見てわざわざ取りに来られたと。
雨に濡れてでもわざわざ学校に取りに行ってでも読みたいと思う、それほど情報を求めていらっしゃるのではないかと想像すると、こうした啓発事業はとても大切だと改めて思いました。
実は新聞記事にしていただくことには、自分自身とても力を注ぎました。
ある方からのアドバイスで、パンフレットを子どもたちに渡すだけでなく、メディアで取り上げられることで、子どもが家にパンフレットを持ち帰った時、保護者は「○○で報道されていたパンフレットだ」と思うだろうと。報道されることでパンフレットへの信頼感を高めることになると言われました。
本当にその通りだと思いました。
ただ子どもが学校でもらったというパンフレットではなく、
メディアで報じられていたものだと思うと、親しみや信頼感が違いますよね。
そのアドバイスをいただいていたので今回作成したパンフレットは必ずメディアに取り上げていただかなければと思っていました。
自分の中では、パンフレットを作って配布するだけでなく、メディアに取り上げられるところまで含めての一大プロジェクトだったわけです。
お陰様で、5回も紙面に取り上げていただき、学校の先生、保護者、企業の方など、様々な方から反響をいただきました。
そして、ある先生が教えて下さったとおり、情報を求めている保護者にも届いたわけです。
頑張ってよかったです。
そもそも、このパンフレットのサイズもある県内の学校の先生のアドバイスがあってできたものです。
大きなパンフレットは目立つので、子どもたちは手に取りにくいと。
確かに、LGBTと書いてある大きなパンフレットを、生徒もいる中で手に取れるかというと、やはり難しいと感じます。
本来はそうあるべきではないのですが、からかいや疑いや、変な噂が流されるかもしれない。そう思うと手に取れないですよね。
だから小さな、すぐポケットに隠せるものを、そしてそれを目立たないトイレに配置しようと。
それがこのパンフレットのサイズを決めるきっかけになっています。
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これからも感謝を忘れず頑張らなければと思っています。
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